脳梗塞リハビリ「ささえるーむ」
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blog知っておきたい脳梗塞とリハビリのこと

家族が脳梗塞になったら

突然、ご家族が脳梗塞で倒れたら、とても不安ですよね。これからどうなっていくのか、どうしたら良いのか分からず戸惑ってしまうと思います。ここでは、脳梗塞患者様のご家族が知っておいたほうが良い点をお伝えします。

1.医療保険制度について
2.介護保険制度について
3.自費リハビリという選択肢について

1.医療保険制度について
病院でのリハビリは急性期、回復期リハビリ と呼ばれるリハビリを実施することになりますが、主な目的は、廃用症候群という寝たきり状態が続くことによる運動機能悪化を防ぎ、 「麻痺していない身体を用いて日常生活を送る」という観点での歩行訓練や日常動作訓練を行うものにとどまる傾向にあります。
現在、医療保険の制度により、脳血管障害 では150日、 高次脳機能障害 を伴った重篤な脳血管障害では180日までしかリハビリを受けられないため、十分な期間さえ確保できないまま退院を余儀なくされてしまう方が非常に増えている実態があります。

2.介護保険制度について
退院後は、介護老人保健施設(老健)やデイケア、デイサービス、訪問リハビリ等での継続を薦められることが一般的ですが、そのような施設では本格的なリハビリはあまり受けられないのが現状です。
維持期のリハビリは、自宅でのリハビリも含め、脳梗塞の再発の観点からも大切なものになりますが、その目的はあくまで「現状の維持」であり、より積極的なリハビリ内容には至らないのがほとんどであると言えます。
現在の日本の介護施設は、集団的なリハビリトレーニングやレクリエーション的な内容にとどまる傾向にあります。
集団リハビリの場合、1対多の対応になってしまい、また、個別機能訓練は時間が非常に限られてしまうため、脳の損傷部位によって個別に異なる脳梗塞・脳出血などの脳血管疾患後遺症に対して本格的な改善には十分ではありません。

3.自費リハビリという選択肢について
昨今、医療でも介護でもない、「自費リハビリ」を提供する施設が増えてきています。自費リハビリ施設では、退院後の一般的であるデイサービスなどの介護保険施設では不可能な、脳梗塞や脳出血の後遺症改善のための、本格的リハビリサービスを提供していることがほとんどです。利用開始前に体験を受け入れている施設もあるため、まずは問合せをして相談をしてみる事をおすすめします。

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