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blog知っておきたい脳梗塞とリハビリのこと

健側(非まひ側)で立つ事の重要性

立位のバランスがきちんと取れることは歩行、移乗の自立度に大きく影響します。

そして、楽に立ってスムーズに歩くには「健側立脚」

つまり、健側(非まひ側)で立ってバランスを取ることが、有効だと考えています。

 

健側立脚を習得するため、立位バランス訓練は平行棒や手すりを使って、安全かつ効率的に実施する必要があります。

健側での立位バランス訓練のポイントとしては、以下のとおりです。

①重心を健側の足の中に置きます。

②体幹を麻痺側へ側屈させないようにします。

以上の2つです(^^)

この2つを意識して、「健側立脚」を定着させていきます。

 

また、「健側立脚」を定着させるのに、有効な訓練として、「反復起立訓練」が挙げられます。

「反復起立訓練」とは、健側の足の中に重心を置くように意識しながら、立ち上がりと座る動作を反復する訓練です。

10回×10セットなど、分けて行っても構いませんが、1日に合計100回以上行うのが理想です。

 

これらの訓練を繰り返すことで健側下肢の強化を図り、

麻痺側下肢のかかとが床から離れても安定した立位姿勢を保てるくらいのバランス能力を獲得すると、

今までよりも楽に立って歩くことができるようになるかもしれません。

 

 

「楽に立ち、なめらかに歩く」ことを実現するためのリハビリ方法は、

下記の書籍でも紹介されていますので、興味のある方はぜひ一度ご覧下さいね(^^)

 

川平和美著 『決定版!家庭でできる脳卒中片マヒのリハビリ やさしい図解「川平法」歩行編』

 

 

また、札幌でも家族とできるリハビリ講座も行っていますので、こちらも興味のある方はぜひご参加下さいね(^^)

家族で出来るリハビリ講座

 

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